【埋没毛の取り方】その方法、負のスパイラルになってませんか?

埋没毛の悩みは深刻!お洒落も遊びも楽しめません。誰かに相談しても「その取り方あってるの!?」って疑わしい話ばかりですね。

埋没毛 取り方


埋没毛・・厄介ですよね!

「気が付けばいつのまにかに!」
「黒ずみだと思ってたら毛が埋まってる・・!」

埋没毛の悩みは深刻です。

気になってスカートがはけない!
温泉なんてもっての他!


赤黒いブツブツ、ザラザラ。
お洒落も遊びも楽しめないんです。


誰かに相談しても大抵こんな風に言われませんか?

「脱毛サロンにでも行けば?」
「皮膚を破っちゃえば・・」

なんて、沢山お金がかかる話だったり、「その取り方あってるの!?」って疑わしい話だったり。

悩んでない人からしてみれば他人事ですからね、仕方ありません。


もっと簡単に、でも効果的な方法が知りたいんです!

この埋没毛に正しい取り方なんてあるのでしょうか?

埋没毛の取り方について考えてみましょう。


正しい埋没毛の取り方は『どんな方法でもとにかく時間をかけてケアすること』につきます。

 

■一般的な埋没毛の取り方

ボディスクラブなどピーリング効果がある物を使って角質を上から少しづつ削る。
とにかく保湿!皮膚が硬いとダメです。徹底的に保湿です。

医療脱毛による除去。(とにかくお金がかかります!)


ちょっと、がっかりですか?
でも、時間をかけてゆっくりケアするしかないんです。


絶対にダメな埋没毛の取り方

『針や刃物で皮膚からほじくり出して抜く』
これは絶対にNGです。

ほじったらダメなの?って?

これを説明するには埋没毛がなんで起きるのか知る必要がありますね。

埋没毛はなんで起きるの?


毛は毛根で作られ毛穴から出てきます。
普通であれば埋没毛になるはずもありません。


埋没毛は本来出てくるはずの毛が出れこれず、皮膚下で成長してしまった状態を言います。


埋没毛の主な原因は『自己処理の失敗』です。
剃毛、除毛というのは簡単ではないということですね。
 

■深剃り、逆剃り、毛抜きをした時に良くおきます。

強く抜いたり剃ったりすると皮膚少なからず傷つきます。
ダメージを受けた皮膚が修復しようとする過程で毛穴をふさいでしまうんです。
毛根は生きているので出口を失った毛は皮膚下で無理やり成長しようとしてしまうんですね。


これでわかりますよね?


つまり強引に埋没毛を取り除くと皮膚が傷つきます。


結局皮膚の修復作用が働いて次の埋没毛を発生させるんです。

まさに負のスパイラルと言える状態になってしまうんですよ。


そして、さらに無理やりほじって抜いたらもっと大変です。
 


埋没毛を無理やりほじるような取り方をすると・・・?

雑菌などが入り炎症や感染症を引き起こす可能性があります。
皮膚へのダメージがはんぱないです。シミになる可能性があります。

そして強引な方法は一時的に埋没毛を取り除いてもまた発生します。
根本的な改善にはつながらないんです。

埋没毛を予防するには?

  • ・とにかく抜かない!抜くタイプの脱毛器もダメです。
  • ・カミソリよりかは専用の電気シェーバー。
  • ・電気シェーバーよりかは顔剃り用の電動カミソリで優しく丁寧に。
  • ・一番は『除毛クリーム+保湿』


これに限ります。

医療脱毛はとにかくお金がかかるので、ここでは除外しましょう。
そこまでできる人ならそもそも埋没毛の取り方なんかで悩みませんよね。

ボディスクラブを使った埋没毛の取り方


話を戻して、できてしまった埋没毛の取り方です。


一番手軽な方法が『スクラブ』を使って時間をかけて取り除いていく方法になります。


おすすめはソルト(塩)系のスクラブです。
角質や黒ずみの除去効果が最も高く、スクラブの中でも最も早い効果が期待できるからです。
 

1:気になる部分をスクラブで優しくケアします。


優しく加減しながら、円を描くように手のひらを肌の上で滑らせてつかいます。
目安は3カ月以上と思って下さい。

毛穴から毛が出てくるまで続けます。
使っていく間隔は使うスクラブによって違います。
メーカーの指定する使用頻度は守るようにしましょう。


力を入れすぎたり、過度に使いすぎると肌ダメージが大きくなりすぎて埋没毛が悪化するので気をつけて下さい。
 

2:平行して保湿ケアを必ずして下さい。


埋没毛の部分は皮膚の角質がダメージによって硬くなっています。
皮膚を柔らかくして埋没毛を外に出すのを助けなければなりません。


保湿は徹底的にやります。
化粧水から必ず乳液までを朝、晩2回を目安にやりましょう。

埋没毛の取り方としてスクラブを使う方法は『確実』じゃない!?


スクラブを使ったケアは一般的な正攻法であることは間違いありません。
でも絶対に埋没毛がキレイになりますか?と聞かれたら・・・。

答えは「キレイになる”かも”しれないですね。」

なんです。


そもそもスクラブは埋没毛を取るためのものじゃありません。
保湿ケアを絶対にしましょうというのも、結局は角質を削る行為なので肌ダメージになるからです。


じゃあ、その保湿はあっているの?足りているの?

こんな風に考えると自分自身も『?』になりますよね。


つまりスクラブを使っての埋没毛の処理も『根本的な解決』とは言い難いんです。

『無理やりほじったりするよりマシな取り方』程度のものということはしっかりと覚えておきましょうね。

埋没毛の取り方はもう一つ正解があります。


医療脱毛を受ければ完璧です・・・なんて話じゃありません。(笑)


ボディスクラブを使うという考えを変えるだけです。


これだけ埋没毛に悩む人がいるんですよ?
右を見てもスクラブ、左を見てもスクラブ。


なんででしょう?


答えは簡単です。

「安いスクラブを使えばあまりお金がかからないから」

ですね。


安価なものなら1,000円〜2,000円の間で買えてしまいます。
全くこだわりがないなら1,000円以下の物もありますからね。


でもスクラブでは『埋没毛の再発』『終わらない保湿』という見えない闇がひそんでるんですよ。


ここで私が提案したいのが「本気で悩むならもうワンランク上の処理をしたらどうですか?」ってことです。

種類は多くありませんが『埋没毛専用のケアクリーム』ってちゃんとあるんです。

「私は安いスクラブと自分の化粧品で保湿するからいいわよ!」
という人はここから先の話は約にたちません。

まずはドラッグストアで好みのスクラブを買って今日からはじめましょう!

より安全で確実な方法を知りたいという人だけここから先を読んで下さいね。







埋没毛用のクリームと言っても、使い方の感覚はスクラブと同じです。
埋没毛の部分にマッサージをするように塗り続けるだけです。


違うのは『肌にダメージは与えない』という部分だけですね。


「はじめからその話をして下さい!」

なんてお怒りはごもっともで。(笑)


やっぱり、まだまだ埋没毛の取り方としてスクラブを使う方法を選択する人が多いですからね。
先にその方法を紹介させて頂きました。


ここからは埋没毛専用のクリームを使った方法を紹介します。

ボディスクラブと何が違うの?専用クリームの作用とは?


スクラブは皮膚を削って埋没毛を取り除きます。


埋没毛の専用のクリームは逆の作用です。
皮膚のターンオーバーを正常に戻して排出を促すんです。
イメージとしては『浮き上がらせる』という感じですね。


スクラブと違い、肌を回復させる方向で埋没毛を取り除きます。


そもそも埋没毛は皮膚が硬くなってしまい、ターンオーバーが異常な状態になっているから起きます。
正しく皮膚が代謝していれば古い角質は剥がれ落ち、次々と新しい皮膚に生まれ変わるので埋没はしません。


これが大きな違いです。

各メーカーの商品ごとに成分に違いはありますが、主に4つの作用でターンオーバーの正常化を狙います。
 

・保湿:皮膚を柔らかく。
・美白:メラニンの抑制
・整え:乾燥、炎症でダメージを受けた肌を整える。
・抗炎症:肌のダメージ反応を抑え、沈静化。


同じ埋没毛の取り方でも作用の仕方は全く逆ですね。
どっちがいいかなんて語るまでもありません。

埋没毛専用のクリームを厳選しました。


じゃあ、どんなクリームを使えばいいのかな?ってところですよね。
実はまだまだ埋没毛専用のケア用品は数がなく選択肢は多くありません。


選ぶポイントはこうです。



効果効能が認められているもの。
肌へダメージがないこと。(保湿・美容成分・無添加)
保証がついていること。

市販のスクラブでは埋没毛が改善されるかわからない上、保証もありません。

それでは、以上3つをポイントに今人気の埋没毛専用クリームを紹介します。

シルキークイーン本体

シルキークイーン

返金保証:120日間
最安値:公式(4,980円)
厚生労働省承認済みの医薬部外品
症状が悪く良し悪しを長い目でみるならこちら。
>>公式サイトはこちら

ストレミライン本体

ストレミライン

返金保証:30日間
最安値:公式(2,980円)
厚生労働省承認済みの医薬部外品
比較的浅い症状なら30日保証のこちら。
>>公式サイトはこちら


どちらも多くの女性誌に紹介されたこともあり高い知名度と人気を持っています。


埋没毛の正しい取り方として削りとるのではダメです。

肌代謝を正常かして浮き上がらせて取る!

これが埋没毛を再発させない方法になります。
ただ、スクラブを使う方法でも、専用クリームを使う方法でも『時間をかけること』が鉄則です。

3カ月はかかるものと思って取り組むようにしましょうね。


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